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高齢者や子どもが安心して暮らせる戸建て!リビング階段のすすめ

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高齢者や子どもが安心して暮らせる戸建て!リビング階段のすすめ

高齢者や子どもが安心して暮らせる戸建て!リビング階段のすすめ

一戸建て住宅を購入する際、平屋住宅でなければ必ず階段がありますよね。
しかし同居する家族の中に子どもや高齢者がいる場合、転落などを防止する安全性を重視しなければなりません。
そこで今回、家族が安心して使用できるリビング階段についてお話します。

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子どもや高齢者が安心の戸建て①:階段の種類

一般的に住宅に設置されている階段は4種類で、それぞれに以下の特徴があります。

・直階段
一般の住宅で最も多く使用されている階段で、名前の通り真っ直ぐ折り返しのないのが特徴。

・かね折れ階段
途中でL字型に折れており、踊り場のある階段。

・折り返し階段
かね折り階段と似ているが、L字型ではなくU字型に折れている階段。

・らせん階段
柱を中心にステップが螺旋状になっており、他の階段に比べて省スペースで済む事が多い。

子どもや高齢者が安心の戸建て②:リビング階段とは

リビング階段とは、近年採用される事が多くなった階段で、文字通りリビングに設置された階段です。
従来階段は玄関スペース付近から2階に延びる事が多かったのですが、家族が集うリビングに設置する事で自然に顔を合わせる機会が多くなる魅力があります。
2階へ上がる際には必ずリビングを通らなければならないので、子どもや高齢者が家族にいる方も安心なのではないでしょうか。
また、玄関から各スペースへ至る廊下を最小限にする事が出来るので、リビングスペースを広く取れ、吹き抜けなどとの相性も抜群です。

子どもや高齢者が安心の戸建て③:リビング階段を設置するには

子どもや高齢者が安心して使用できるリビング階段を設置する為には、階段のために最低でも約0.9坪(約2畳)のスペースを確保する必要があります。
しかし、これは直線階段の場合で、さらに安全性を考えた緩やかな階段を求める場合はそれ以上の奥行が必要に。
また、かね折れ階段や折り返し階段といった踊り場のあるタイプの階段は、落下した際に下まで落ちないというメリットがあります。
しかし、踊り場がある事により更に広い面積が必要になるので注意しましょう。
リビング階段を設置する際は、階段のタイプによって必要になる面積が変わるので、リビングの広さをよく確認して下さいね。

子どもや高齢者が安心の戸建て③:リビング階段を設置するには

まとめ

いかがでしたか?
戸建てを購入する際は、家族が安心して暮らせる事が最も重要な条件ですよね。
特に子どもや高齢者が同居家族にいる方は、階段の安全性なども理解したうえでお家探しをすると安心です。
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