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今話題のスキップフロアを取り入れた住宅の魅力

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今話題のスキップフロアを取り入れた住宅の魅力

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今話題のスキップフロアを取り入れた住宅の魅力

自分たちらしく住める素敵な家を持ちたいと考えるのは、私たちの誰もが持つ想いですよね。
今回は、開放的な雰囲気の家づくりができることで人気のスキップフロアの住宅の魅力に迫っていきたいと思います。

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個性的な家づくりが叶う!スキップフロアの家のメリット

ここ数年、マイホームを購入する多くの方が家づくりに求めているのは、開放感のある空間づくりにこだわった住み心地のよい家。
バリアフリー住宅や自然採光を取り入れた住宅が当たり前になってきた今、心地よい空間演出に長けたスキップフロアが注目されています。
まず、知っておきたいのは、スキップフロアの定義。
ひと部屋の中に異なる床の高さがある空間を設けた構造がスキップフロアと呼ばれています。
スキップフロアを取り入れた住宅は、居住スペースや収納スペースを増やすという物理的な広さだけではなく、奥行きや天井の高さによる視覚的な広さを演出してくれる住宅。
そのため、土地の大きさが限られている狭小地、傾斜地や高低差がある土地にもぴったりですし、のっぺりとしたデザインになりがちな平屋住宅などにも向いています。
また、モダンなライフスタイルにも合うつくりなので、スタイリッシュな家づくりがしたいという方にもぴったりなんです。

話題のスキップフロアを取り入れた間取りのデメリットとは

さまざまなメリットがあるスキップフロアを取り入れた住宅。
プラスアルファとなる空間をつくり出すスキップフロアは、部屋と部屋を壁で仕切る一般的な構造とは異なり、階段が増えることなどが構造上の特徴です。
あらかじめ注意しておきたいのは、時に、この構造上の特徴がそのままデメリットとなってしまうことがあるという点。
スキップフロアの住宅では、住宅全体の風通しや保温性などに気をつけて設計する必要がありますし、そのための建築費用がかさんでしまうこともあります。
また、地方自治体によっては、そもそもスキップフロアを取り入れた住宅に許可がおりないことがありますので注意が必要です。
その場合は、施工経験のある会社を選ぶなどの配慮を忘れないようにしましょう。
さらには、スキップフロアによって床面積が大きくなることから固定資産税が高くなるという税金の面もデメリットも考えられます。
せっかく取り入れるならスキップフロアならではのおしゃれな見た目を活かし、メリハリのあるデザインが素敵なリビングルームやわくわくするような子供のためのスペースにするなどさまざまなアイデアがたくさんあって魅力的に感じますよね。
家づくりで心がけたいのは、デザイン性の高さだけはなく、毎日の快適さと安全性がともにある住宅。
スキップフロアの住宅の間取りのアイデアやそのメリット・デメリットについて、ぜひご家族と話し合ってみてくださいね。

話題のスキップフロアを取り入れた間取りのデメリットとは

まとめ

おしゃれなスキップフロアを取り入れた住宅には、モダンなライフスタイルにぴったりのたくさんのメリットがあります。
寒冷地などの住んでいる地域や季節などによっては光熱費の支出が増えてしまったりというデメリットもあるかと思いますので、しっかりとデメリットを見極めて素敵な家づくりに役立てていただければと思います。
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